タレメーノ・カクの高校留年考&元芸人社会復帰道

笑われて、笑わせて、笑わせられず、笑う暮らし

晴れますように

 数日前、近々お笑いライブを久しぶりに観に行こうかと調べてみれば、古巣のそれが今日行われるとのこと。ああそうかと、胸に去来するものを無視。

 さて本日、行くつもりで準備をしていたが雨。雨を理由によすことに。来月もまたあるし、と。

 

 なにが古巣だ。五年、十年いたならわかるが、そうでもないのに、売れてなかったのに、古巣という言葉をセレクトした己に嫌悪の嵐止む気配なし。劇場に行ったところで、関係者だれもぼくのことは知らない。覚えていない。そんなことないよ! いや、あるよ。

 

 ところで、なぜまたお笑いライブを観に行こうかという発想になったのか。ここが問題なのだ。観に行きたい、あるいは観に行く必要があるから、ということでなければおかしいわけである。

 

 元芸人、これからどう生きる。

 

 お前、いまは一体何者なんだ。